
どうも、しんぴ(@shinpi_gadget)です。
今回は、TT Artisanから出てるSONYマウントのAFレンズ
『TT Artisan AF 35mm F1.8 II』をご紹介します。

スペックや製品については公式ページをご覧いただくとして
作例をメインで、レンズの写りをご堪能ください。

過去に紹介した名機『NEX-7』と合わせて
約500gのお散歩カメラとして最高に楽しいシステムになりました。
早速、作例をご覧ください。
TT Artisan AF 35mm F1.8 IIの作例
ご覧いただく作例は、NEX-7にてRAWで撮影のうえ
Capture Oneにて、水平垂直の微調整だけ行って書き出しました。

一部、露出の調整をしている写真もあります。
設定については、ほぼすべて絞り解放のF1.8で撮影してます。



お散歩スナップとしては、フルサイズ換算約52.5mmとやや狭い画角です。
ですが、子供の成長とともに被写体が少しずつ離れて距離がでてくるので
意外にも撮りやすい。

広角レンズほど距離を詰める必要もないので、自然なしぐさを切り取ることができます。


何を撮っても少しレトロな雰囲気とともに、周辺減光はそれなり。
気になる方は現像時に、多少持ち上げてあげましょう。


毛並みのテクスチャ感がしっかりと描写されていて、気持ちいい写り。


一方で、歩いてくる犬へのピントは追い付きませんでした笑
これは、NEX-7側の問題の可能性もあるので、一概には言えませんが
動きモノを撮ろうと思うほどの速さはないでしょう。



しっとりとした雰囲気を切り取るのが得意だな。という印象を受けます。
雨の日や雨上がりに持ち出してみると、湿度を絵になります。


明暗が激しく、破綻しやすいシーンでもナチュラルに描写してくれて
現像で生き返るパターンが多く、歩留まりも悪くない。

何を撮っても、少し儚げな雰囲気に仕立ててくれるので
明るさを整えてあげるだけで、十分ソレっぽい写真ができます。






ふと思い立って公園行こう。って時に
とりあえず、で持っていけるフットワークが軽くサクサクと使っていけるお散歩レンズでした。
TT Artisan AF 35mm F1.8 IIレビューまとめ
いかがでしたか?
今回は、『TT Artisan AF 35mm F1.8 II』を作例メインでご紹介しました。



レンズ単体で、フードを除けば172gほど。
NEX-7と合わせても500gと、500mlペットボトル1本分の重量感。

大きさ・重さで、つい「今日はカメラいいか。」と
外出先で、後悔しがちな方。
本レンズを1本持っておくと、機会損失が減って
カメラの持ち出し頻度を少し上げてくれるかもしれませんよ。

ここまでご覧頂き、ありがとうございました。
それでは、また。









