
どうも、しんぴ(@shinpi_gadget)です。
今回は、FlexiSpot様よりご提供いただいた『デュアルモニターアーム MA6』をご紹介します。

自分だけのデスク環境を整えていくうえで、必ず検討することになるであろうモニターアーム。
中には、モニター本体買えちゃうぞ。というほどの価格の製品も存在します。
かといって、安すぎると操作感や安定感が心配。
昇降デスクで最もネームバリューの高いFlexiSpotだからこそ
手の届く価格で、実用的な性能を実現してくれました。
実際に、32インチのモニターや40インチ級のウルトラワイドモニター
また、今回デュアルアームをお送りいただいたので、ラップトップのような軽いモノも載せて
アームの動き、滑らかさや安定感をしっかりと検証してご紹介していきます。
ぜひ、最後までご覧ください。
※本記事は、FlexiSpot様より提供いただき作成したPR記事です。
ジャンプ目次
FlexiSpot モニターアーム MA6の概要

最近、紹介した組み立てが超簡単な昇降デスク「E7 Click」に使用して
最強にミニマルで、洗練されたデスクが完成しました。

早速、本機の特長からご覧ください。
スペック
シングルタイプとデュアルタイプのスペック比較表
| モデル | ![]() シングルアーム | ![]() デュアルアーム |
| 対応モニターサイズ | 17~35インチ(平面) 湾曲モニター最大39インチまで | 17~35インチ(平面のみ) |
| 耐荷重 | 3~12kg | 3~12kg |
| 上下可動域 | -90°~+15° | -90°~+15° |
| カラー | ホワイト・ブラック | ホワイト・ブラック |
| 製品リンク | Amazonで見る | Amazonで見る |

外観・組み立て方



今回はデュアルタイプを送っていただいたので、通常よりパーツの数が多いですが
基本的な取り付け方法は同じです。


クランプ式だけでなく、グロメット式での取り付けも可能。
私を含め、多くの方がクランプにて固定されると思います。





マウント部の固定は上部からボルトで締め込みます。
工具が干渉しないように、長めの六角レンチが付属しています。
マウント部の背面には、工具を収納しておくための穴も用意されています。


下側のアームを取り付けます。
上側のイモネジは抜け防止なので、しっかりと締め込みます。
下側のイモネジは回転幅を90度に、制限することができます。
デスクの背面側への干渉が気になる方も安心の設計です。



上側のアームも同様に固定。
こちらのイモネジもしっかりと締め込んで固定します。



VESAマウントを取り付けて、アームに固定します。
つまみを回すことでワンタッチで固定できるのは楽で良いですね。



カバーを外して、ダイヤルを回すことで、モニターの重さに応じた
アームのバランス強度を調節できます。
上部の窓から、目安が確認できるのも意外に便利。




各アームと、マウント背面にケーブルホルダーがあるので
配線整理もラクラクです。
せっかく整理したケーブルも、デスク裏への導線で宙ぶらりん。
なんてこともしばしばありました。マウント部でも固定できるのがありがたい。
ミニマルデスクの完成。

実際にモニターやPCを載せてみた
今回は、アームの挙動などの検証のためデュアルアームですが
39.7インチのウルトラワイドモニターを取り付けて検証しています。
40インチ級のモニターを載せたい方はシングルタイプの購入をオススメします。
32インチモニター
32インチモニターは言わずもがな。
抜群の安定感と、滑らかな操作感。
最近のモニターは32インチでも案外軽いので、ダイヤルでアームの調整を軟らかめに設定すると
快適にモニターの角度や高さを調整できます。
40インチ ウルトラワイドモニター



お馴染みの5K2Kモニター。39.7インチの曲面ウルトラワイドモニターを設置してみました。
何度も言いますが、本機はデュアルタイプなので推奨はしておりません。
検証のため、設置してみましたが、ダイヤルでアームを堅めに調整すれば
滑らかに操作可能で、安定感も問題なく設置可能でした。
40インチ級のモニターの設置を検討されている方は、シングルタイプの購入をオススメします。
ラップトップスタンド&16インチラップトップ




本機の耐荷重の最小値が3kg~なので
ラップトップトレーと16インチノートPCでギリギリ3kgあるかな。くらいの重量感。
調整ダイヤルの値を最大まで-にすれば、問題なく使用できました。
FlexiSpot モニターアーム MA6のレビュー

実際に使用して感じたことを正直にレビューしていきます。
40インチ級ウルトラワイドモニターもラクラク
公式スペックによると
(シングルアームの場合)17~35インチ及び湾曲モニター最大39インチ 3~12kgまで
とのことでしたので、デュアルアームですが39.7インチのお馴染みの5K2Kモニターを載せてみました。

モニター単体で10kg以下なので、安定性も操作感も問題なくヌルヌル挙動でした。

今回はレビューかつ検証のため40インチを載せてますので悪しからず。

シングルアームであれば、巷の40インチ以下の5K2Kモニターが問題なく載せられます。
デュアルアームの場合は、平面も湾曲モニターもともに、35インチまでと公称されてます。
軽いラップトップでも意外といける
先の通り、40インチ級の重量モニターは問題ありませんでしたが
そうなると逆に軽いモノはどうなのか。

スペックでは3kg~とのことでしたが
ラップトップトレーと16インチノートPC本体を合わせて3kgあるかないかほどで試してみました。
調整ダイヤルで、アームの強度を-に振り切ってみたら問題なく使用できました。

上げ下げはもちろん。止まってほしいところで、しっかりと止まってくれます。
仮に13インチのノートPCやモバイルモニターやタブレットのような軽さだと
多少ウェイトが必要になるかもしれませんが、軽すぎる分には工夫すればいいので
十分に汎用性があると言えるでしょう。
他社比較でも圧倒的な価格
モニターアームの主要どころを比較表にまとめてみました。
耐荷重などの違いはあれど、購入検討時に候補に挙がるであろう製品たちです。
| 製品名 | ![]() FlexiSpot MA6 | ![]() COFO Pro | ![]() ergotron HX | ![]() ergotron LX Pro |
| 対応モニターサイズ | 17~35インチ 湾曲は39インチまで | 17~40インチ | 最大49インチ | 最大34インチ |
| 耐荷重 | 3~12kg | 2.5kg~14kg | 9.1~19.1kg | 1.8kg~10kg |
| デュアルモデル | あり | あり | なし (デュアルモニター可) | なし |
| カラー | ホワイト・ブラック | ホワイト・ブラック | ホワイト・ブラック・アルミ | ブラック・ホワイト |
| 価格 | ¥11,080 | ¥21,999 | ¥46,970 | ¥20,980 |
| 製品リンク | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
中でも圧倒的に安く。
かつ40インチ級まで載せられる本機は、これからモニターアームの導入を検討される方には
かなり有力な選択肢になりますね。
さらには、デスク自体もFlexiSpotという方がかなり多いので
せっかくならモニターアームも揃えて、統一感を狙っちゃうのもアリでしょう。
外観や機能面と価格のつり合いを考えると、圧倒的に優れたコスパを実現しており
ベーシックにオススメしやすいモニターアームです。
デスク下への干渉が皆無
多くの場合、モニターアームの固定にクランプ式を用いることでしょう。

本機は、デスクの天面側からボルトを締め込むことによりクランプする機構で
天板の裏面への干渉が皆無と言っていいほど、薄いプレートで固定されます。
ケーブルトレーなどの設置はもちろん。
外見もスタイリッシュに固定できて、いいこと尽くしです。

固定ボルトは、常に剥き出しの状態なので
アーム類を取り外すことなく、ボルトを緩めることもできなくはないでしょう。
これまでに4社ほどのモニターアームに触れてきましたが
裏面のプレートの薄さに驚きました。
クランプのマウント部分がゴツめ
最近発売されたモニターアームにしては、マウント部が
特に、デスク上面側のゴツさは、多少気にあるかもしれません。

マウント部のミニマルさやコンパクトなデザインが主流になりつつあるので
本機の唯一と言ってもいい、気になる点です。
とはいえ、デスクシェルフなどで隠れる場合などは、そこまで気にならないでしょう。
また、耐荷重を犠牲にコンパクトになっては、本末転倒なので
安定感や使い勝手を最優先に設計されているのは、個人的にはうれしい。

究極のミニマルデスクを目指している方は、一度マウント部分も
他社製品と比較することをオススメします。
FlexiSpot モニターアーム MA6のレビューまとめ
今回は、FlexiSpot様よりご提供いただいた『デュアルモニターアーム MA6』をご紹介しました。

電動昇降デスクの第一線に君臨するFlexiSpotだからこそのクオリティを
圧倒的にリーズナブルに提供してくれた頼もしい一台でした。
1万円ちょっとで購入できるモニターアームとは思えないほど
堅牢なつくりを感じられる質感と滑らかな操作性で
これからモニターアームの購入を検討される方には、まずオススメしておきたいモニターアームです。

ここまでご覧頂き、ありがとうございました。
それでは、また。
























