FlexiSpot E7 Clickをレビュー│組み立ての手間が極限まで削られたニューモデル

Shinpi
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どうも、しんぴ(@shinpi_gadget)です。

今回は、FlexiSpot様より提供いただいた電動昇降デスク『E7 Clickをご紹介します。

これまでにも2種類の電動昇降デスクを使ってきた私だからこそ、自信をもって言えます。

電動昇降デスクの組み立てにおいて、最も面倒な作業というと
天板裏へのフレームの位置決めなんです。

脚の幅を調節して、左右のバランスを見つつも
天板に対して水平垂直を意識しつつ、フレームを取り付ける。

その面倒な作業を、完璧に排除して
組み立ての手間を極限まで省いてくれたのが、今回紹介する
E7 Clickというわけです。

結論から言えば、「マジで10分で終わるやん。」と呆然としてしまうほど
簡単にデスクが出来上がります。

本記事用に写真を撮りつつ、組み立てていましたが
そもそも工数が少なすぎて、撮るべきパターンの少なさに驚きました。

本機の組み立て方や、普段上位モデルのE7Hを使用している私の目線で
しっかりと使用感などを正直にレビューしていきますので
ぜひ、最後までご覧ください。

※本記事は、FlexiSpot様より提供いただき作成したPR記事です。

FlexiSpot E7 Clickの概要

Shinpi
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まずは、E7 Clickの特長をご覧ください。

スペック

E7シリーズ全モデルの比較表

製品名
E7 Click 

E7

E7 Pro

E7H
脚幅調整範囲固定式110~190cm110~190cm110~190cm
昇降範囲63.5~128.5cm58~123cm60~125cm63.5~128.5cm
耐荷重110kg125kg100kg160kg
40mm/s38mm/s38mm/s
コントローラー部
USB-Aポート
ありなしありあり
組み立て時間最短10分30分~1時間30分~1時間30分~1時間
製品ページ詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

組み立て方

組み立ては大きく分けて3ステップ

STEP

天板裏のフレームに支柱パーツを取り付け。

レバーを倒せば固定完了

反対側も同様に支柱を取り付けます。

STEP

取り付けた支柱に脚部パーツを取り付けていきます。

付属のハンマーでたたき込む

反対側も同様に留め具で脚部を固定します。

STEP

最後にコントローラーを取り付けます。

両サイドにあらかじめ鬼目ナットが施されているので、サクッと固定すれば完成。

起こす作業は、可能なら2人で行いましょう。
無理に持ち上げると腰を痛めます。

外観・デザイン

今回は、ブラックの天板にブラックのフレームをチョイス。

「え?パーツこれだけ?」と足りないのでは?と不安になるほど
取り出すパーツや工具が、圧倒的に少なくなっています。

「これでホントに固定できるの?」と不安になるほど簡単に組みあがりますが
さすがのFlexispotさん。堅牢性も全く問題ありません。

組み立て時のレバーがケーブルを抑えてくれる思わぬ収穫で
配線整理が少し楽になりました。

高さの調整幅は、以前紹介したE7Hと同じですね。

高くすれば、C7 Morpherもすっぽり収納できます。

FlexiSpot E7 Clickのレビュー

Shinpi
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実際に使用してみて感じたことを正直にご紹介します。

面倒な作業なくサクッと組み立てられる

本機の魅力、最大のウリである。
組み立てのラクさ。については、昇降デスクに限らず
組み立て家具の手間をご存じの方であれば、大いにその恩恵が受けられることは間違いありません。

パーツや工具の数も、極限まで少なくなっており

セルフ組み立てと完成品の中間のような状態で届けてくれたような
電動昇降デスクという商品のパッケージに、新しい概念を見出してきたなぁと感心してしまいました。

組み立て10分が大げさでなく
普段から、組み立て家具を難なく作れたり、DIYに抵抗のない方であれば
体感10分もかからないレベルで、サクッとデスクが出来上がってしまいます。

それでいて、性能はスタンダードなE7を踏襲してくれていて
新たなスタンダードモデルの誕生といえるでしょう。

唯一、組み立ての中でネジ締めが必要なのが
コントローラーの取り付けですが、左右に1か所ずつ、鬼目ナットが標準搭載されているので
ドライバーでちょちょいのちょい。

天板とフレームがセッティング済み

組み立てにおいて、私が最も嫌い・苦手な工程が

天板裏へのフレーム・ユニットの取り付けおよび位置決めでした。

水平や垂直を気にしながらも、大きく重たいフレームを微調整して
さらには、左右の余白をどれくらい残して、脚の幅を決めてと
センスすらも問われてきます。

この工程を通らずとも、天板にフレームがセッティングされた状態で送られてくるので
もはや半完成品ですよ。

天板のサイズやカラーなどのバリエーションに制限こそありますが
このコンセプトを実現するにあたって、E7シリーズで実現できていること自体が
企業努力の賜物と言わざるを得ません。

バリエーションが増えてくると、さらに幅広いユーザーにオススメできるので
カラーやサイズに関しては、今後に期待ですね。

とはいえ、発売時点で、120cmと140cm幅の2サイズで4つのカラー。
計8パターンから選ぶことができるのが、FlexiSpotのすごさだと思います。

もちろんDIYとか後付けもできる

昇降ユニットやフレームの位置は、天板のセンターに通っているので
デスクの手前側と奥側に、均等に余白があるので、自分好みにカスタマイズすることもできます。

FlexiSpotからも、デスクのDIYに使えるアクセサリーが、たくさん用意されています。

実際に、CPUホルダーを取り付けてポータブル電源を浮かせてみましたが
デスクの組み立てとは裏腹に、ちょっとしたDIYは楽しいんですよね。

市場には、FlexiSpotよりも安い製品がたしかに存在しますが
耐荷重が60kgや80kgだったり、天板の質が悪かったり、机としては機能するものの
デスク環境を整える上では、自由度をグッと下げてしまいます。

DIYされることを視野に入れた製品設計がされているうえ
アクセサリーも取り揃えているので、拡張性においてもFlexiSpotがオススメな理由です。

まだまだ、キーボードトレーとか気になる製品がいろいろとあるので
メインデスクとは別にE7 Clickも育てていこうと思います。

手軽さとトレードオフのスペックもある

天板のバリエーションの件のように
組み立ての手軽さとのトレードオフも、確かにあります。

デスクの高さについては、元祖E7では58cmのところ
本機では、63.5cm~となり、最低の高さが5cmほど変わってきます。

キャスターを取り付けた時の高さが、約5cm~6cmほどなので
そう考えると5cmの違いって意外と大きいですよね。

他にも、耐荷重が15kgほど減って
E7 Clickの耐荷重は110kgまでとなっています。

現時点で天板サイズが120cmと140cmのみなので、これ以上の耐荷重は必要ないと気もしますが
耐荷重≒安定性・堅牢度とも言えるので、デスクで何がしたいか。によっては別のモデルを検討する必要があります。

FlexiSpot E7 Clickのレビューまとめ

今回は、FlexiSpot様より提供いただいた電動昇降デスク『E7 Click』をご紹介しました。

人気製品のE7シリーズの性能をしっかりと引継ぎながらも
組み立ての手間を極限まで省いてパッケージとして仕上がっており

DIYや家具の組み立てが苦手な方でも、サクッと組み立てられます。

Shinpi
Shinpi

組み立てに難れている私には、あまりの工数の少なさに拍子抜けでした。

脚と天板をすぐに分離できるので、イベントの設営とか
法人にも意外とオススメなデスクでした。

Shinpi
Shinpi

ここまでご覧頂き、ありがとうございました。
それでは、また。