MAONO PD200W Hybridをレビュー│ワイヤレス接続が可能なダイナミックマイク

Shinpi
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どうも、しんぴ(@shinpi_gadget)です。

今回は、MAONO様からご提供いただいた
ダイナミックマイク『PD200W Hybrid』をご紹介します。

昨今、Xのスペースやポッドキャストなど
個人レベルでの声による配信や発信が当たり前の時代。

そこで導入を検討されるであろうデバイスがダイナミックマイク。

手っ取り早く、マイク周りの環境を整えたい!
オーディオインターフェースなど、難しい機材の導入は・・・。

そんな方にオススメな、ワイヤレスでケーブル不要のダイナミックマイクをご紹介します。

3種類の接続方法が選べるうえ、手元でノイズリダクションを切り替えたり
私のようにズボラで、面倒くさがりの人間にピッタリなマイクでした。

実際に、Web会議やAI向けの音声入力などいろんなシーンで使ってみた中で感じたことを
ご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

※本記事は、MAONO様より提供いただき作成したPR記事です。

MAONO PD200W Hybridの概要

Shinpi
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まずは、本機の特長をご覧ください。

外観・デザイン

第一印象は、思っていたより、しっかりとしたマイク。
カジュアルさもありつつ、しっかり重厚感も感じさせるルックスです。

ダイナミックマイクといってもサイズは大きすぎず
デスクに置きっぱなしでも邪魔にならないサイズ感なのが嬉しいところ。

背面にはUSB-Cに加えてXLR、そして3.5mmヘッドフォン端子。
自分の声をモニターも可能です。

上部には消音ボタンと、ボリュームやノイズリダクションを操作できるダイヤル。
ボタン類もチープさがなく、操作している感触は良好です。

バッテリー駆動時やUSB-C接続時には、ダイヤルなどLEDが点灯します。

付属品もかなり充実していて・高さ調節できるデスクスタンド
・USB-C to USB-A&Cケーブル
・小型の2.4GHzワイヤレスレシーバー
・Type-Cアダプターケーブル
・収納用の巾着袋
と、箱を開けてすぐに使い始められる構成。

とくにスタンドは、そこそこ重量感があって安定感バツグン。
別途なにかを買い足す必要がないのは、地味に大きなメリットです。

要所要所には、プラスチック素材が使用されていますが
全体的にチープな印象は全くありません。

ワイヤレス用のレシーバーは、スマホとの使用にもかなり相性のいいサイズ感。

アプリのUI

MAONO専用のアプリケーションは、PC・スマホともに様々なOSに対応したアプリが用意されています。

スマホ向けのアプリはこんな感じ。
ノイズリダクションや、ボリュームなどもワイヤレスでスマホから操作可能です。

PC向けのアプリもこんな感じ。
どちらも日本語には対応していません。

複雑な専門的な設定はないので、なんとかなりますが、今後に期待ですね。

MAONO PD200W Hybridのレビュー

Shinpi
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実際に使ってみて感じたことを正直にレビューしていきます。

オーディオインターフェース不要で、すぐ録れる手軽さ

これまでダイナミックマイクといえば
別途オーディオインターフェースなどを購入し、さらにはXLRケーブルなどの
追加投資が必要になりがちです。

本機は、付属のケーブルでPCに挿すだけ。
特に設定をいじらなくても、そのままで十分いい音で録れてしまいます。

ダイナミックマイクを使ってみたいけど、敷板が高い。
オーディオインターフェースなど、専門的で難しそう。など

マイクの導入に躊躇っていた方にも、手が出しやすく
オーディオ初心者の方にオススメです。

3WAY接続で、シーンごとに使い分けられる

本機いちばんの魅力が、XLR・USB・ワイヤレスを状況に応じて使い分けられる点。

腰を据えた収録ならUSBやXLR、手軽にサクっと取り回したいときはワイヤレス。
今まで使っていたオーディオインターフェースも、XLRでそのまま活かせます。

しかも、ワイヤレスレシーバーはスマホにも接続可能。
「PCを開かずにスマホでサクッと録りたい」というニーズにも、ちゃんと応えてくれます。

ワイヤレスは付属レシーバーを挿すだけで、デスク周りがびっくりするほどスッキリ。
最大60mまで届くので、部屋を移動しながら収録するような使い方にも余裕で対応できます。

また、レシーバー1つに2本のマイクを同時接続が可能なので
マイクを追加で用意すれば、対談形式のインタビューなど使い方の幅が広がりますね。

ノイズリダクションが手元でサッと切り替えられる

地味に便利だったのが、ノイズリダクションを本体だけで操作できる点。

上部のダイヤルを3秒ほど長押しすると、ライトがグリーンに点灯してオンになります。
あとはダイヤルを回すだけで、強・中・弱の3段階を直感的に調整可能。

緑が濃いほど効きが強く、回すと薄くなっていくので、いまどの強さかも一目で分かります。
わざわざアプリを開かなくても、環境に合わせてその場で追い込めるのは快適でした。

また、マイクのミュートボタンもしっかりと本体上部に物理ボタンで搭載されています。
マイクミュートボタンは必須だし、すぐに手の届く場所にあってほしいですよね。

その点も、しっかりとユーザー目線で作り込まれています。

専用アプリ「Maono Link」が日本語非対応

ひとつ気になったのが、専用アプリ「Maono Link」。

ノイズリダクションの強度やイコライザーまで細かく設定できる便利なアプリなのですが
現状、日本語には対応していません。

取扱説明書では、日本語に対応していただけに、少し残念ではあります。

このあたりは、今後のアップデートに期待といったところでしょう。

MAONO PD200W Hybridのレビューまとめ

今回は、MAONO様からご提供いただいた
ダイナミックマイク『PD200W Hybrid』をご紹介しました。

現代では、声によってできることが飛躍的に増えており
1本くらいは、それなりのマイクを持っておきたい。

でも、クリエイターのようなガチャガチャとした機材を導入するのは・・・。

そんな需要に、しっかりと応えてくれた
時代にマッチした1台。

ワイヤレスで手軽に。
ちょっと凝ってみたい方にもUSB-CやXLRなど
幅広い方にいろんな使い方をさせてくれる懐の深いダイナミックマイクでした。

スタンドも付属で本機だけポチッとすれば、すぐに使えるので
マイクの導入を迷っている方は、ぜひお試しください。

Shinpi
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ここまでご覧頂き、ありがとうございました。
それでは、また。