ESR MagMouseをレビュー│持ち出しマウスの新定番

Shinpi
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どうも、しんぴ(@shinpi_gadget)です。

今回は、ESR様から提供いただいた、オフィスワーカーには目から鱗のコンセプトとアイデアが詰まった画期的なマウス『MagMouse』をご紹介します。

PCとマウスだけ持って移動する。
オフィスワーカーはもちろん、デスクワークでは意外にもよくあるシーンですよね。

AI生成

そんなときの、潜在的な悩みを払拭してくれる画期的なマウスが
このMagMouseでした。

MagMouseの主な特徴はこちら
  • ノートPCにマグネットで貼り付けて持ち運べる
  • 充電用USB-Cケーブル内蔵
  • チルトホイールで横スクロールも可能
  • 6パターンDPI調節が可能

スマホケースをはじめ、多くのガジェットを手掛けるESRだからこその
製品の完成度と、ユーザー目線の作り込みが感じられるマウスに仕上がっていました。

実際に、PCに貼り付けて持ち運び、がっつりと使用してきた中で感じたことを
正直にレビューしていきますので、ぜひ最後までご覧ください。

※本記事は、ESR様より提供いただき作成したPR記事です。

ESR MagMouseの概要

Shinpi
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まずは、MagMouseの特長をご紹介します。

外観・デザイン

内容物はシンプルに、マウス本体と貼り付け用のマウント。
マウントを貼り付けるときに使用するワイプ。

2つのサイドボタン

マウス本体は、シンプル。
チルト対応の静音ホイールで最新のマウスのトレンドをしっかりと取り入れてくれました。

背面には、ワイヤレス接続用のUSBドングルと
充電用のUSB-Cケーブルが内蔵されています。

ケーブルの長さは約7cmほど。
あくまで充電用なので、短くても問題ないでしょう。

本機最大の特長ともいえる、貼り付け機構。
マウント側の2つの突起が、本体にピタッと収まる形で磁気で保持してくれます。
後ほど、動画でも紹介しますが、ホールド力はかなりのもの。

PCに貼り付けてみました。

意外とかっこよくない?
できる男のPCっぽくて、私は好きです。

本体は74gしかないので、PCが重くなることもなく
持ち出し用にぴったりです。

厚みや全体的なフォルムも、握り心地を犠牲にしないギリギリのサイズ感で
手が小さめの方から、普通サイズの方であれば快適に使用できそうです。

技適認証も問題なし

動画でチェック

縦方向にも横方向にも、それなりのパワーで振ってみました。

普通に持ち運ぶうえでは、まったく問題のない強度です。

ESR MagMouseのレビュー

Shinpi
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実際に使ってみて感じたことを正直にレビューしていきます。

痒いところに手が届く移動用マウスの最適解

製品のコンセプトを見た時点で「こんな商品欲しかった!!」と
飛びついてしまう人も少なくないでしょう。

ありそうで無かった、PCに貼り付けて持ち運びを前提としたマウス。

デスクから移動するとき。
会議に向かう。軽くミーティング。

サッとPCに貼り付けて、PCだけを持って席を立つシーン
何気に多いシチュエーションです。

従来、持ち運びに向いたマウスはありましたが
持ち運びにここまで特化して設計されているマウスがあったでしょうか。

必要最低限以上の実用的な機能と、出先用のマウス探しに終わりを告げてくれる
痒いところに手が届いた、移動用に最高なマウスでした。

磁気で装着するタイプですが、本体の軽さもあって
かなり強くPCを振っても、落ちる気配はありませんね。

カバンに入れていても、外れてしまうことはなかったので
意図的に外そうとしないと、外れないのが
さすがにガジェットメーカー発の製品だな。と感じられました。

軽いけど薄すぎないマウスとしての握り心地 

持ち運びに特化しているとはいえ、マウスの厚みに関して言えば
手の小さめの方~普通サイズの方であれば、しっかりと握り込めるサイズ感。

実際、技術的にはもっと薄く作ることもできるでしょうが
使い心地まで視野に入れたサイズ感と設計が、ユーザーライクに感じられます。

PCに貼り付けた状態で、バッグのPC収納部へ入るかは
お使いのバッグ次第ではありますが
私が普段使っているバックパックでは問題なく収納できました。

サイズ感や形について、軽量コンパクトなマウスで想像できるそのままの姿です。

充電用のケーブルも内蔵しちゃった

2.4GHzワイヤレス接続用のUSBドングルが内蔵しているマウスは珍しくありませんが
本機は、充電用のUSB-Cケーブルまで内蔵しています。

社用PCと備品のマウスで意外とあるのが、久々に使うって時に
『マウスの電池切れてるじゃん。』
『しかも乾電池式だし手元にない。』

使用頻度の低いPCとか社内共用だと地味によくある。

そんな時でも、電池交換も不要で
サクッと充電できる。

別途、電源やケーブルを用意することなくPCに接続するだけでいい。

ミニマリストの方が喜びそうな、要素満載の実用マウスに仕上がってます。

チルトホイールが地味に嬉しい

最近発売されるマウスには、チルトホイールの搭載が少しずつ増えて
チルトホイールの認知度も少しずつ高まっているように感じます。

本機は、チルトホイールに横スクロールが割り当てられていて
左右にホイールをズラすことで、クリック感とともに横方向のスクロールが可能です。

縦スクロールと違い、大幅に横方向へのスクロールすることは圧倒的に少ないので
チルトホイールのクリック操作で、横スクロールは十分といえば十分こと足りてしまいます。

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私の場合は、Windowsユーザーなので『X-Mouse Button Control』で
仮想デスクトップの切り替えやタブ切り替えなんかを割り当ててフル活用していたりもします。

チルト機構があるマウスと、無いマウスでは外部ツールを用いた拡張性が大きく変わってくるので
私のようなガジェット好き(オタク)には地味といえ、かなり嬉しい要素です。

サイドボタンも静音化して欲しかった

なかなかに満足感の高い本機ですが
サイドボタンのカチカチ音だけは、本当に惜しい。

通常のクリックとホイールが静音でしっとりとした操作感に比べて

サイドボタンは、カチカチと
対比としてチープな印象とともに静音といえないほどのサウンドに、少し残念感があります。

左クリックやホイールとは比べ物にならないくらい使用頻度が低いとはいえ、やはり全体の統一感としても、静音であれば、むしろ言うことはなくなります。

そもそもPC周辺機器メーカーではないので
期待しすぎといえば、それまでですが
想像以上の使い勝手に、つい本音が出てしまいます。

ESR MagMouseのレビューまとめ

今回は、ESR様からご提供いただいたワイヤレスマウス『MagMouse』をご紹介しました。

まさに、コンセプトの勝利と言わざるを得ない。
ニッチだけど、確かな需要に刺さるアイデア商品でした。

戻る・進むボタンがあって軽ければなんでもいい!って方も
ソフト側で機能性爆上げしちゃう、中級者以上の方にもオススメな
持ち運びに特化した新定番マウス。

これだけべた褒めできて、めちゃくちゃ安いので
気になる方はぜひ、買ってみて!!!

Shinpi
Shinpi

ここまでご覧頂き、ありがとうございました。
それでは、また。