ESR iPad用ケース3製品を徹底比較│自分に合ったケースが必ず見つかる

今回は、ESR様からご提供いただいたiPad Pro用のケースをご紹介します。

iPadを購入したら、ケース探しの沼にハマってしまうのは言うまでもないでしょう。

ESRさんから、いくつもiPad向けケースが出てて
今回送っていただいた3つのケースで、大体のパターンが網羅できてるんじゃないかと思いますので

各ケースの特長や機能面を紹介しつつ
どんな人に、どのケースがオススメなのか、しっかりと使用して吟味したうえで
比較していきます。

iPad購入時に、他社製のケースも同時に買っていますが
いまのところ、ESRのとあるケースを愛用してます。

各製品のデメリットや気になる点も含めて、正直にレビューしていきますので
ぜひ、最後までご覧ください。

※本記事は、ESR様より提供いただき作成したPR記事です。

比較する3つのケースはこちら

PCやスマホと違い、iPadの使用用途は
ユーザーによってかなり違いがあり、その違いがかなり幅広いので
すべてのユーザーにオススメできる完璧なケースはない、と断言してもよいでしょう。

そのため、各社さまざまなケースを展開していますが
今回紹介する、この3製品で、だいたいの使用パターンが網羅できると思っています。

一見、大きな差はないように感じますが
意外にも、しっかりと個性が明確に違っていて

どのケースも捨てがたい。といった印象でした。

各ケースを2週間~3週間ずつは使用してきたので
特徴や実際の使用感を交えつつご紹介していきます。

キーボードを着脱しつつ、フットワーク軽くiPadが使いたい

Apple純正のキーボードケースは高い。
さらには、裸のまま装着しなければならないので

キーボードを使わないときに、いちいちケースを付け外しするのが面倒。

そんな方には、『Ascend キーボードケース』がオススメ。

純正の使い勝手やビルドクオリティを求めないのであれば
Ascend キーボードケースが、必要十分以上の機能性と価格のバランスが最高でオススメです。

キーボードを使わないときには、サクッと取り外せば
全面保護されたマグネティックケースを装着したまま、iPadを持ち運ぶことができます。

さらには、純正ではできなかったキーボードタイピング時の
iPadの縦置きも、高さの調節まで可能。

それでいて、お値段が、純正品の半分以下。

キーボードの展開時は、所謂Surface型なので
本来のiPadよりも、広い接地面が必要になってしまいますが

iPad&Ascendキーボードケースで1.2kg超え

縦置きや高さ調整の恩恵と安定性を考えると、妥協できるレベルです。

キーボードはいらないけど、スタンドケースの着脱はしたい

先ほど紹介したAscend キーボードケースから
キーボードをなくして、角度調整の幅をさらに広げた製品が『Shift マグネティックケース』です。

iPadを、普通に、使ううで想定される設置角度や設置方法を
網羅しているんじゃないと思うほど、柔軟かつ小刻みに角度や高さの調整ができて

さらには、スタンドになるケースからマグネティックケースを装着したまま着脱ができる。

iPad単体で金属面に貼り付けることもできるし
誰にでもオススメしやすいケースがShift マグネットケースです。

実際、比較のためにほかのケースを付けた状態で
子供にiPadを貸していたら、3歳の息子が「これじゃない。クルッてなるヤツがいい。」って言われたほど。

スタンドを使用するときは、iPadの背面側に折り返すようにして
本体側から、調整用スタンド展開するわけですが、子供でも扱いやすいし
調整もしやすいので、気に入っているようです。

最近では、折り方によって角度や高さが変えられるケースもありますが
使うたびに何か考えさせられて、あたまのリソースを使ってしまうので
定番のこの形がよかったりします。

子供に渡すときに、Apple Pencilが背面側のホルダーに収まるので
磁気で取り付けているより、紛失リスクが軽減できるのも良し。

iPad&Shiftマグネティックケース&Pencilで約1kg

保護しつつも軽い運用もしたい

これまでに紹介した2製品とは異なり

ケースを常に付けて、全面を保護して
さらにはApple Pencilも絶対に落としたくないって方にオススメなのが
『Flip マグネティックケース』です。

今回比較した3製品の中で最も、軽く。
iPad運用の手軽さやフットワークを損なうことなく、しっかりとスタンドとしても
保護ケースとしての機能を賄っている優れものです。

ケースの着脱をしないことを前提に考えている方には、有力な選択肢の一つでしょう。

純正ケースや多くのサードパーティケースにありがちな3つ折り型のケースと違い
スタンドの傾斜調整は3パターン、縦置きもできる機構。

また、複雑な折り方を覚える必要もなく直感的に使用できるので
お子さんや家族でシェアして使うようなタブレット用にちょうどいいです。

厚みに関しては、磁気吸着タイプの他社ケースと比較すると
やや厚めではありものの、グリップ力と耐衝性への安心感があります。

iPad&Flipマグネティックケースで835g

ESR iPadケース徹底比較まとめ

いかがでしたか?
用途に応じて、使い分けられるケースを3つご紹介いたしました。

今回のまとめ

キーボードを付け外ししつつ、運用したい方
Ascend キーボードケース

ケースを着脱しつつ、運用したい方
Shift マグネティックケース

ケース付けっぱなしで保護しつつ軽く運用したい方
Flip マグネティックケース

みなさんの生活スタイルや、iPadの使い方に応じてチョイスしてみてください!
捗るiPadライフのお役に立てると幸いです。

Shinpi
Shinpi

ここまでご覧頂き、ありがとうございました。
それでは、また。