
どうも、しんぴ(@shinpi_gadget)です。
今回は、EPOMAKER様よりご提供いただいた『Tide Alice』をご紹介します。

名前の通り、ALICE配列のキーボードで
ALICE配列ファンは多いものの、いまだ市場キーボードではかなり選択肢が狭い。
EPOMAKERさんがやってくれました
市販でこのレベルのキーボードを、ここ価格で?
思わず、そう思わせてくれるハイクオリティな製品でした。

過去に別社のフルサイズALICE配列のキーボードを購入しましたが
やはりキー数が多いのは、どうにも体に合わず、手放してしまい
コンパクトかつALICE配列で~と探していたところ
最有力だったのが、このTide Alice。
届いてから、がっつりとTide Aliceのみで作業し、使い込んで感じた
正直な感想をレビューしていきますので
ぜひ、最後までご覧ください。
※本記事は、EPOMAKER様より提供いただき作成したPR記事です。
ジャンプ目次
EPOMAKER Tide Aliceの特長
スペック
EPOMAKER Tide Aliceのスペックはこちら
| 製品名 | Tide Alice |
| キー数 | 66キー + ノブ |
| 接続方法 | 有線 2.4GHz ワイヤレス Bluetooth |
| ホットスワップ | MX軸で可能 |
| バッテリー容量 | 4,000mAh |
| 重量 | 実測値:1,587g |
| 価格 | 公式ストアで確認 |
外観・デザイン



EPOMAKERキーボードの中でも、上位クラスに属する本機。
いつも以上に丁寧に、梱包されています。



『Tide Alice』と名前のとおり65%のALICE配列。
市販で完成品のALICE配列って意外と少ないですよね。

右上にロータリーエンコーダを搭載。
必須ではありませんが、あると地味にうれしい。



もちろん技適も問題ありません。
2.4GHzのUSBドングルも本体へ収納。

Black & Goldでラグジュアリーな配色。たまりませんね。


MX軸のホットスワップに対応。
デフォルト付属のスイッチは、カタカタとコトコトの間くらいで
コロンとした可愛いポップな打鍵音です。

本体重量、1.5kg超え。
これほどの筐体を持ち運ぶ人もいないでしょう。
重量のおかげで、打鍵感は極上ですよ。
キーマップ変更はVIA

キーマップ変更には、VIAを使用します。
デフォルトレイヤーと+3レイヤーが操作可能です。
Jsonを読み込ませる

VIAを開いてもこの画面で、お困りの方は、下記の操作を試してください。

上の歯車マークのタブに移動して、「Show Design tab」にチェック入れてください。

Split70記事より参照しています。
こちらからSplit70用のJsonをダウンロードして、読み込ませます。


ファイルを選択して、キーボードを選択します。

この画面になればOK。
あとは、好きなようにキー配置を考えていくだけです。
単押し・長押しなどの複雑なキー割り当て

1つのキーで、単押しと長押しで割り当てを変えたい場合や
複数な割り当てには、「Any」を使用します。

キーを選択して、「Any」を登録しようとするとこのような画面になります。
ここへ、割り当ての内容を入力することで、複雑な操作が割り当て可能になります。
詳しく知りたい方は、サンチル酸さんのVIA紹介記事が
一番わかりやすいので、ぜひご覧ください。
入力するキーコードはこちらから、ご覧ください。
EPOMAKER Tide Aliceのレビュー
残念ながら現在、公式ストアでのみ購入可能
ニッチな配列だけど極上な仕上がり
ALICE配列好きなんですよね。
でも市場には意外とALICE配列の製品は少ない。

EPOMAKERさん、わかってるよ。
アルミ筐体で打鍵感も手軽に極上を味わえるTide Alice。
以前紹介したTIDE49のとき同様、質感やキーボードとしての完成度は、申し分ないどころか満足度が高い。

ホットスワップ対応なので、MX軸のキースイッチを取り替えると打鍵感や打鍵感を自分好みにカスタムしやすく
試しにHHKB Studioスイッチに変えてみたところ、至高のしっとりした静音キーボードに仕上がりました。
ブラック&ゴールドのキーキャップ最高
かねてよりグレーの書斎でブラック&ゴールドの配色にはまっている私。
Tide Aliceにデフォルトで搭載されたキーキャップカラーが
どストライク。

マットブラックのキャップに、黄土色くらいの控えめなカラーリング。
そこそこいろんなキーキャップを持っていますが
Tide Aliceについては、そのままで十分。


むしろこのキーキャップが欲しかったくらいです。
EPOMAKERさん、このキーキャップセット単体で出してくれないかなー笑
MX軸のホットスワップ対応
そのままでも、十分に良い打鍵感と打鍵音が味わえますが
より自分好みにキースイッチとキーキャップを変えて楽しむことができます。

土台になる筐体が良いだけに
キースイッチを取り替えるだけで、手軽に自分好みの打鍵感を味わえます。

私の場合はキーキャップには満足しているのでキースイッチをHHKB Studioスイッチに変えて、静音かつしっとりとした打鍵感を
手軽に再現できました。
簡単に手に入れられて、完成品で届くALICE配列は意外と少ないので、初心者にもオススメです。
ノブが滑るから指一本では回しづらい
本機の唯一といっていい、デメリットについて
本体の右上にエンコーダノブが搭載されていて
スクロールや矢印キーを割り当てて、そこそこの頻度で使用しています。

ところが、ノブの加工が、ツルっとして表面が滑らか。
滑らかすぎて、摘まみながらでないとうまく回せない。

小指や薬指を引っかけて回せるのが理想です。
できなくはないけど、精密な操作は難しいです。
クリック感も軽めなので、ノブにローレット加工でも入っていれば
まさに完璧といえる、キーボードだったなぁと思いました。
EPOMAKER Tide Aliceのレビューまとめ
今回は、EPOMAKER様より提供いただいた『Tide Alice』をご紹介しました。

ALICE配列好きには、無視できない最高の仕上がりの逸品キーボードでした。

ALICE配列に興味がある方や、自作キーボードでALICE配列が好きになった方には
完成品の状態で届くので
ちょっといいキーボードでALICE配列をお探しの方には良い選択肢ではないでしょうか。
他にもEPOMAKER製品をレビューしてます。

ここまでご覧頂き、ありがとうございました。
それでは、また。













