
どうも、しんぴ(@shinpi_gadget)です。
今回は、EPOMAKER様より提供いただいた
ナビゲーションキー付きのテンキーパッド『TH33』をご紹介します。

テンキーの右側に上下左右キーとナビゲーションキーを配置した、ありそうで意外となかった配置のキーパッドです。

ノートパソコンやコンパクトキーボードに足りないキーを
1台で補ってくれる絶妙なキー数とキー配置のキーボードでした。
常に使う。というよりたびたび役に立ってくれて、地味に便利でオススメです。
実際に使用してみて感じたことをがっつりレビューしていきますので
ぜひ最後までご覧ください。
※本記事はEPOMAKER様より提供いただき作成したPR記事です。
ジャンプ目次
EPOMAKER TH33の概要

まずは、本機の特徴やデザインをご覧ください。
外観・デザイン

ありそうでなかったこの配置のテンキーパッド。


テンキーの右側に、ナビゲーションキーを配置しており
フルサイズキーボードに慣れている方には、お馴染みのキーがズラリ。

左上には、ロータリーエンコーダーを搭載。
丸く膨らみのあるノブは、クリックがしやすくGood。


上部には、USBドングルの収納部・接続切り替え・USB-Cポート。

技適認証も問題なし。




角度調整は、2段分のチルトスタンドが搭載されており
使用環境などに合わせて、調整できます。

重量は379gと、持ち運びには向かないサイズと重さ。
キーマップ変更はVIA

キーマップ変更には、VIAを使用します。
デフォルトレイヤーと+3レイヤーが操作可能です。
Jsonを読み込ませる

VIAを開いてもこの画面で、お困りの方は、下記の操作を試してください。

上の歯車マークのタブに移動して、「Show Design tab」にチェック入れてください。

Split70記事より参照しています。
こちらからSplit70用のJsonをダウンロードして、読み込ませます。


ファイルを選択して、キーボードを選択します。

この画面になればOK。
あとは、好きなようにキー配置を考えていくだけです。
単押し・長押しなどの複雑なキー割り当て

1つのキーで、単押しと長押しで割り当てを変えたい場合や
複数な割り当てには、「Any」を使用します。

キーを選択して、「Any」を登録しようとするとこのような画面になります。
ここへ、割り当ての内容を入力することで、複雑な操作が割り当て可能になります。
詳しく知りたい方は、サンチル酸さんのVIA紹介記事が
一番わかりやすいので、ぜひご覧ください。
入力するキーコードはこちらから、ご覧ください。
EPOMAKER TH33のレビュー

実際に使用して感じたことを正直にレビューしていきます。
意外となかった便利な配列
ナビゲーションキー類が一体になったテンキーパッドは従来、市場にあることはありました。
本機、TH33は
テンキーの右側にナビゲーションキーや上下左右キーが配置されているのが何よりの魅力です。

この配置のお陰で、キーボード横に設置しても
テンキーへのアクセスがよく手の移動距離が少なくてすみます。
ありそうで無かったこの配置、配列。
刺さる人には、刺さる。

キーボードの右側・左側、はたまた分割キーボードの間など
いろんな環境に導入しやすくて、良いですね。
VIAに慣れれば最強左手デバイス
本機はVIAで、キーマップやレイヤー、マクロなど編集・設定可能です。

VIAの使い方に慣れている方であれば
幅広く、どんな作業にも使える左手デバイ兼テンキーパッドとして使えます。

エンコーダノブ付きなので、パラメータ類の調整なんかも直感的で
クリエイティブツールと相性がいいでしょう。
特に、動画編集や写真現像は何らかのキーと同時にスクロールなどの操作が多いので、
キー数の多い本機だと、扱いやすいでしょう。
テンキーより単体より実用性高い
キー数が多いので当然といえば、当然ですが
通常のテンキーとは比にならない、実用性の高さがあります。

上下左右キーに加えて、ロータリーエンコーダも搭載しており
あまり使わないであろう、『ScrLK』『Pause』キーと余剰になりそうなキーが存在します。
コピペなど、ショートカットキーを割り当てておけば
エクセルやスプレッドシートなどでの数値入力であれば
本機のみで8割ほどの操作ができてしまいそうです。

エンターキーや『0』を長押しでレイヤー切り替えに設定すると
かなり幅広い使い方でできて、仕事やクリエイティブな作業に心強いデバイスに。
大きめだから持ち運びに向かない
テンキーパッドを持ち運ぶという方は意外と多いようですが
本機は、通常のテンキーの2倍近い大きさなので

持ち運びは出先での使用には向きません。
持ち運べないわけではありませんが
自宅のデスクやオフィスに据え置きで使用するのが、ベーシックな使い方でしょう。
がっつりとキーマップなどを追い込んで、効率化デバイスとして仕上げると
持ち運べないというのが、本機のデメリットになりそうです。
EPOMAKER TH33のレビューまとめ
今回は、EPOMAKER様より提供いただいた
ナビゲーションキー付きのテンキーパッド『TH33』をご紹介しました。

数字キーの右側に、矢印キーを配置した
ニッチながらも、潜在的なニーズにブチ当たる神配列テンキーパッドでした。
他にもEPOMAKER製品をレビューしています。

ここまでご覧頂き、ありがとうございました。
それでは、また。



















