
どうも、しんぴ(@shinpi_gadget)です。
今回は、TALIX様よりご提供いただいたAIレコーダー
『TALIX & DingTalk A1』をご紹介します。

MagSafeアクセサリーのようにスマホに張り付けて
サッと録音ができ、AI搭載のおかげで
会話内容を要約してくれて、聞き逃していたことや
忘れてしまった会議の内容などを、記録してくれます。

ビジネスシーンでのミーティングのみでなく、日常の中での
買い物の相談や旅行の計画など、話している内容を可視化してくれるので
会話がメインになるシーンで本機を活用しておくと
後々、「録っておいてよかった~」とホッとさせてくれます。
実際に使用して感じたことや、私なりの使い方など
紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。
※本記事は、TALIX様より提供いただき作成したPR記事です。
ジャンプ目次
TALIX & DingTalk A1の概要
外観・デザイン




価格にふさわしい、高級感の漂う外箱と梱包。
クイックスタートガイドや取扱説明書はもちろん、日本語で丁寧に紹介されています。



MagSafe対応のレザー調ケースに包まれた
ブラックで洗練されたデザインの筐体。



USB-Cポート分ほどの薄さ。
本体の側面や下部など、マイクが搭載されています。

しっかりと技適マークを確認!



iPhoneはもちろん、AndroidスマホでもMagSafe対応のケースであれば
シームレスに装着可能です。

MagSafe対応ではない方も、リングが付属しているので
誰でも、スマホに張り付けて運用することが可能です。
DingTalkアプリのUI



Talix & DingTalk A1を活用するためには、DingTalkとの連携が必須になります。






録音した音声は、すぐにアプリと同期されて
要約のパターンを選択すれば、ものの数十秒で議事録が出力されます。


マイクボタンを押下中はボイスメモとして記録されて
アプリではリアルタイムで文字起こしをしてくれます。




録音しつつ、語学学習アプリを使ってみました。
中国語もしっかりと、認識されてます。
録音内容を
サクッと数分で内容をまるっと確認できます。
TALIX & DingTalk A1のレビュー
高いマイク性能で環境そのまま録音
オンライン会議や、ちょっとした打ち合わせなど
その場その場では、重要度がわかりづらく
つい、要点を漏らしがちに。

記憶や自分なりの解釈のメモではなく
記録として残し、AIに要点をまとめてもらう。
「あれ?あの人なんて言ってたっけ?」
「教えてもらったけど忘れちゃった」
こんなことには、もうさよなら。

スマホに張り付けても、胸ポケットに忍ばせていても
サッと録音をする習慣をつけてしまえば
効果はすぐに実感できます。
話者別のチャット形式での要約
ただ録音した音声を文字起こししてくれるだけでなく
会話に参加している人を認識して
対話形式のテキストとしてアウトプットしてくれます。


この精度については、参加している人や男性女性など
差はありそうですが、実際に会話に参加している人であれば
あとから、この対話形式のテキストを見返すだけで
話していた時のイメージがしっかりと想像できます。
「あぁ、あの人こんなこと言ってたな」
「この人の話遮っちゃったかな?」

会議や、打ち合わせなどしっかりと
記録と記憶を照らし合わせて振り返ると、普段では気付かないことに気づかせてくれます。
半端ない電池持ち
スマホやスマートウォッチ以外で、日常的に使用するアイテムは
充電が必要な回数が多いほど、使用頻度が下がっていくってこと良くありますよね。

本機は、最大45時間の連続録音可能と謳っているだけのことはあり
1時間ちょっと連続で録音してみて確認すると
まだ2%しか減ってない。

USB-Cで充電可能なので、週に1度
使い方によっては、月に1度くらいのペースで充電しておけば
まず、「バッテリーないじゃん」なんてことにはならない安心感があります。
複数言語での会話も丸っと翻訳
中国語を少しだけ勉強中の私。
仕事がら中国人の方とお話しする機会があり、せっかくなので録音してみたところ


日本語と中国語が混同した会話でも、しっかりと日本語でまとめられて
私が聞き取ることができなかった中国語などの内容も、可視化されていて
TALIX & DingTalk A1では、しっかりと言語を認識していました。
英会話など、オンライン受講や対面でのレッスンなど
個人利用の範囲で録音がOKな環境であれば、録音しないのはもったいないとまで感じられました。

40万時間の日本語学習を経たAIなので
日本人に寄り添った構成で、会話内容をまとめてくれるので
語学学習中の方にも、強い味方に成り得ます。
ワンタッチでリアルタイム文字起こし&ボイスメモ
本体のマイクマークがあるボタンを押下中。

リアルタイムでスマホ画面に文字起こしがされて、ボイスメモとして記録してくれます。
突発的なアイデアや、ちょっとしたブレストを
スマホやPCとは全く違い、次元の早さでメモを取ることができます。
もちろん、日本語のみでなく外国語であってもしっかりと認識して
文字起こししてくれるます。


メモを取る行為って、メモを用意してメモするまでに意外と時間がかかってしまうんですよね。
思いついた瞬間に記録したい。
メモを用意するまでに忘れてしまう。
現状のメモに対する不満を解消してくれる心強いデバイスでした。
手が出しやすい価格ではない
本機のデメリットといえば、価格の面。

AI搭載レコーダーといえども、本機単体でそれなりのお値段で
万人にオススメできる価格帯ではありません。
ビジネスパーソンで会社に経費として落とせる方などであれば
オススメできますし、かなり実用的なデバイスであることは間違いありません。

製品の質感は、価格に見合うだけのビルドクオリティと所有感を掻き立ててくれるデザインに
文字通り目に見えて効率を上げてくれるデバイスなので
価格で迷っているのであれば、買っても損することないと思いますが
踏み出すのに勇気がいるのは間違いありません。
TALIX & DingTalk A1のレビューまとめ
今回は、TALIX様よりご提供いただいたAIレコーダー
『TALIX & DingTalk A1』をご紹介しました。

とりあえず録音して、スマホアプリでサクッと要約。
議事録の自動化や、会話内容の可視化と要約。
すごい時代になったなぁと実感させてくれます。
ビジネスシーンだけでなく、日記代わりに
食事中など家族団らんのひと時を録音してみるのも
意外と面白くて、その日に起きた些細なことや
子供や奥さんとの会話を可視化して、まとめられていると
ありきたりな日常が、何やらいい思い出に感じられる。
少し得した気分にさせてくれました。

ここまでご覧頂き、ありがとうございました。
それでは、また。









