HUAWEI FreeBuds SE 4 ANCをレビュー│ノイキャンがちゃんと使えてコスパ良し

Shinpi
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どうも、しんぴ(@shinpi_gadget)です。

今回は、HUAWEI様からご提供いただいたノイキャン対応のワイヤレスイヤホン
『FreeBuds SE 4 ANC』をご紹介します。

通常6,000円台で購入できて、セール時には6,000円を切ってくる価格で

ANCの名のとおり、アクティブノイズキャンセリングを実装し
約10時間の使用が可能なロングライフバッテリー。

グレーやブラックカラー好きには嬉しい、ブラックカラーの本機。

価格からは想像できなかったガッツリ使えるワイヤレスイヤホンで
HUAWEI製品恐るべしです。

HUAWEI(ファーウェイ)

HUAWEI FreeBuds SE 4 ANCの魅力や、実際の使用感を正直にご紹介していきます。
ぜひ、最後までご覧ください。

※本記事は、HUAWEI様に提供いただき作成したPR記事です。

HUAWEI Freebuds SE 4 ANCの概要

Shinpi
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まずは、外観やアプリのUIなどを紹介します。

スペック

HUAWEI FreeBuds SE 4 ANCのスペック表

ドライバー10 mmダイナミックドライバーユニット
対応コーデックSBC/AAC/mSBC
アクティブノイズキャンセリング
防水規格イヤホン: IP54
充電ケース: 非対応
BluetoothBluetooth5.4
マルチポイント×
重量(実測値)片耳:g
ケース+イヤホン:g
価格Amazonで確認

外観・デザイン

ケース背面には、HUAWEIの文字。
外観はいたってシンプルで、黒一色でかっこいい。

ケース収納部は、ピッタリな設計。
片耳をケースに収納した状態でも、問題なく使用可能でした。

ケース下部のボタンを2秒間長押しで、白く点滅しペアリングモードに
また10秒間長押しすることで、赤く点滅し初期化することが可能です。

マルチポイント接続には対応していないので、簡単にペアリングモードに入れるのは嬉しい。

公式のスペックで、4.3gと公表しているので
両耳で約9gほど、ケースに収納して44gとかなり軽量。

装着してみると、適度な光沢感があって質感も上々。

専用アプリのUI

iOSの場合はAppStoreから
Androidの場合は、外箱のQRコードからダウンロード・インストールする必要があります。

プロファイル変更
タッチ操作カスタマイズ
開発段階の試用

ワイヤレスイヤホンの専用アプリでやりたいことは、ひと通り揃っていて
UIもシンプルでわかりやすく、ちゃんと使えます!

HUAWEI Freebuds SE 4 ANCのレビュー

Shinpi
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実際に使用した感想を正直にレビューしていきます。

HUAWEI(ファーウェイ)

没入できるノイキャン性能

この価格帯のイヤホンだと、ノイズキャンセリングが申し訳程度の機種が多い中

本機は、しっかりと没入できる実用的なノイキャン性能です。

実際に、ノートPCで作業中にノイキャンを試してみると
音量にもよりますが、ギリギリでエンターキーやスペースキーの音が聞こえるか聞こえないかくらい。

想像していたよりもずっと良く、ライトユーザーだけでなく
日常的にワイヤレスイヤホンを使う方にもおすすめできます。

その反面、外部音取り込みモードでは
若干、フィルターが1.2枚かかったようなナチュラルな外部音という感じではないです。

さすがのHUAWEIクオリティ

製品の品質はもちろん、アプリのUIや接続の安定性
スペック面やサポート面など、どれを取っても

さすが大手!と言わざるを得ません。

日本国内においては、そこまで浸透していないものの
中国ではトップクラスのIT企業の一社です。

技適認証など日本向けにもしっかりと対応して
今後も日本市場への拡大を期待しています。

少し前に3つ折りのスマートフォンが話題になりましたが
あれも、HUAWEI製品です。

上海旅行の時に軽く触ってきましたが、ワクワクが止まりませんでした。

文句なしのバッテリー持ち

バッテリー性能は

ノイキャン使用時などの使い方によって、変動があるものの
ぶっつづけで映画を3,4本見られるくらいの持ちで

ケース充電と併用すれば1週間くらいの通常使用が可能なほど。

ワイヤレス充電には非対応ですが、有線充電にはUSB-Cポートなので、
充電忘れやバッテリーがない!という状況が、まずもって、訪れないでしょう。

細かな不満点はあれど総合点は◎

イヤホン収納時に少し入れづらかったり、マルチポイントは非対応な点など
不満点がないことはないですが

価格とクオリティを体感してみると、総合的にはかなり良い製品だと言えます。

実際、同価格帯の製品では
専用アプリが粗末であったり、そもそも専用アプリがなかったり
音質や接続の安定性に不満で出てくるモノがある中で

使用上の不満点や懸念点が、実用的に最適化されていて
5,000~6,000円の価格帯では、オススメできるワイヤレスイヤホンでした。

HUAWEI Freebuds SE 4 ANCのレビューまとめ

今回は、HUAWEI様からご提供いただいた『FreeBuds SE 4 ANC』をご紹介しました。

しっかりノイキャンが使えて、安定感があり
手の出しやすい価格帯で、オススメできるワイヤレスイヤホンでした。

個人的には、ブラックの筐体がかっこよくて好きです。

HUAWEI(ファーウェイ)

以前紹介した、HUAWEIのスマートウォッチも合わせて
他のHUAWEI製品に手を出して

HUAWEIエコシステムに少し興味がでてしまいました。

Shinpi
Shinpi

ここまでご覧頂き、ありがとうございました。
それでは、また。